アスクルのCSRについて

  • CSRに関する基本的な考え方
  • CSR推進体制
  • 重点課題について
  • ステークホルダーとの対話
  • 国連グローバル・コンパクトへの参加
  • 持続可能な開発目標(SDGs)について

CSRに関する基本的な考え方

アスクルおよびアスクルグループは、事業活動を通じて社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の発展に貢献します。

CSR推進体制

CSR推進体制図

重点課題について

取締役・執行役員・グループ会社取締役等へのヒアリング、ならびに、CSR委員会での討議等を通じて、「社会課題としての規模の大きさ」・「当社事業との関連性」を踏まえ、当社が重点的に取り組むテーマとして、以下の4つのテーマを重点課題として設定し、各種取り組みを行っております。

環境・資源
商品の安全性
働く人への支援
被災地への支援

ステークホルダーとの対話

アスクルの主要なステークホルダーは「お客様」「株主・投資家」「パートナー企業(取引先)」「従業員」「地域・社会」といった方々です。さまざまな機会・手段を通じて、各ステークホルダーとのコミュニケーションを図っています。

ステークホルダー コミュニケーションの具体例
お客様 ・お客様からのお問い合わせ、SNSでのやり取り
・家具ショールームでの見学会
・「アスクル環境フォーラム2016」など
株主・投資家 ・定時株主総会
・決算説明会、個人投資家向け説明会など
パートナー企業
(取引先)
・サプライヤー、メーカー各社
・Webマーケティングコンソーシアム
・MROコンソーシアム、ECマーケティングラボでの各会合
・エージェント(担当販売店)・・・AGコンソーシアム、AGアワードなど
従業員 ・従業員満足度調査、労使委員会
・人事考課・面談・キャリア自己申告
・ダイバーシティ関連のステアリングコミッティなど
地域・社会 ・各拠点での地域とのコミュニケーション
・NPOの活動報告・支援・連携の取り組みなど

*各ステークホルダーに対する行動の基本ルールについては、「ASKUL CODE OF CONDUCT (倫理・行動規範)」で定めております。

国連グローバル・コンパクトへの参加

アスクルは、2016年11月に「国連グローバル・コンパクト」に参加いたしました。
今後も、「国連グローバル・コンパクト」の「人権」「労働」「環境」「腐敗防止」の4分野にわたる10の原則を支持・実践し、積極的にCSR活動を推進してまいります。

国連グローバル・コンパクト

【国連グローバル・コンパクト 10原則】

人権
原則1:人権擁護の支持と尊重
原則2:人権侵害への非加担
労働
原則3:結社の自由と団体交渉権の承認
原則4:強制労働の排除
原則5:児童労働の実効的な廃止
原則6:雇用と職業の差別撤廃
環境
原則7:環境問題の予防的アプローチ
原則8:環境に対する責任のイニシアティブ
原則9:環境に優しい技術の開発と普及
腐敗防止
原則10:強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗を防止する取り組み

> 国連グローバル・コンパクトとは
> グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン

持続可能な開発目標(SDGs)について

アスクルは、2015年に、「国連持続可能な開発サミット」で採択された「持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goals)」の達成に向けた取り組みを進めてまいります。

「持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goals)

【SDGsとは?】
2015年9月、全国連加盟国(193国)は、より良き将来を実現するために今後15年かけて(2030年までに)、極度の貧困、不平等・不正義をなくし、私たちの地球を守るための計画として、17の目標と169のターゲットからなる「アジェンダ2030」を採択しました。この計画が「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」です。

詳しくは以下もご覧ください。

> アジェンダ2030:持続可能な開発目標(SDGs)Agenda 2030: the Sustainable Development Goals
> 国際連合広報センター「持続可能な開発 2030アジェンダ」

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