お客様と一緒に!これからも「支援」を続けていきます。ASKUL Kodomo Art Project | 子どもたちの描く絵が、子どもたちの支援活動をサポートします。

内容はすべて掲載日・更新日現在のものです。/2017年9月19日更新

第11弾からは、東日本大震災被災地の子どもたちに加えて、熊本地震被災地の子どもたちのためにも役立てられています。

第13弾となる今回のASKUL Kodomo Art Project。東日本大震災および熊本地震被災地の子どもたちが描いた絵を、岡本一宣デザインチームのアートディレクションによりアスクルが商品化。対象商品のご購入金額の3%が「アート使用料」として、アスクルから特定非営利活動法人 子供地球基金に対して支払われます。この「アート使用料」は、子供地球基金を通じて、東日本大震災および熊本地震被災地の子どもたちを対象としたアートワークショップの開催など、被災地の子どもたちに還元される社会貢献活動に役立てられます。

ワークショップを楽しみに待つ子どもたち
2歳の頃から50回以上もワークショップに参加している6歳の女の子。 2011年3月11日の震災時はまだ生まれたばかりでしたが、「私のベッドの中に家族でもくったんだよ。グラグラして怖かった。おばあちゃんが守ってくれたんだよね」と話してくれました。 「事実を知ってほしい」という思いで、当時の様子を隠さず伝えているおばあさんと、まだ小さい女の子が、震災としっかりと向き合っている姿が印象的でした。「もっと描きたい!ここに来ると元気になれるんだ」と語ってくれました。これからもワークショップで元気に絵を描いてくれることを期待します。 (アスクルKodomoArtProject担当)

対象商品

こども支援対象商品 対象商品をさらに増やしました。ご購入金額の3%(税抜き)が、アート使用料として「子供地球基金」により東日本大震災および熊本地震被災地の子どもたちのために役立てられます。 アスクル限定販売 カゴメ 業務用ジュース(こども支援パッケージ)100ml アスクル限定販売 河野製紙 ポケットティッシュ こども支援 アスクルオリジナル 修正テープ こども支援 5mmアソートパック アスクル限定販売 江崎グリコ お菓子のラブリーボックス(こども支援パッケージ) アスクル限定販売 サンナップ 社会貢献紙コップ こども支援 アスクル限定販売 プラス エアイン 小 こども支援 アスクル キューブティッシュ ともだちアソート アスクル限定販売 サラヤ シャボネット P-5 泡タイプ 本体 詰替用 アスクル限定販売 アルボース アルボナース1L アスクル限定デザインこども支援 アスクルオリジナル ダブルクリップこども支援 アスクル限定販売 消えいろピットこども支援 5柄アソート トンボ鉛筆 アスクルオリジナル メモ(B7)こども支援 5柄アソート ご購入はこちらから(アスクルWebサイトへ) ※個人でご購入されるお客様はこちらをご利用ください。(LOHACO Webサイトへ)
ASKUL Kodomo Art Project は「第8回 キッズデザイン賞」を受賞しました。

「ASKUL Kodomo Art Project」は、「第8回キッズデザイン賞」(主催:特定非営利活動法人キッズデザイン協議会)の「復興支援デザイン部門」賞を受賞しました!

KIDS DESIGN AWARD 2014

※ キッズデザイン賞とは
キッズデザイン賞は、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」そして「子どもを産み育てやすいデザイン」というキッズデザインのミッションを実現する優れた製品・空間・サービスを選び、広く社会へ普及することを目的とする顕彰制度です。
「キッズデザイン賞」ホームページ http://www.kidsdesignaward.jp/

支援の仕組み

支援の仕組み

支援団体からのメッセージ | 特定非営利活動法人 子供地球基金(Kids Earth Fund) 代表 鳥居 晴美

特定非営利活動法人 子供地球基金(Kids Earth Fund) 代表
鳥居 晴美

子供地球基金は1988年創立以来、Kids Helping Kidsを合言葉に世界中で病気、戦争、災害等で心に傷を負った子どもたちと絵を描くワークショップを行っています。子どもたちが絵を描く事で自分の心に耳を傾け、さらに、この活動を通じて、他の子どもたちを支援できる喜びが大きな自信と明日に生きる希望へと繋がっています。 東日本大震災直後から2011年は毎週、2012年以降から現在までは毎月1回以上のワークショップを継続して行い、子どもたちに表現することの大切さを伝えています。震災4か月後に宮城県亘理町に立ち上げたキッズアースホームを基点に、子どもたちのアートを通して支援の輪を広げています。
熊本の被災地では、仮設住宅に住んでいる子どもたちは、遊ぶ場所が限られ、環境の変化により様々なストレスを抱えていました。絵を描くワークショップでは、暗い複数の色が混ざった絵の具で、同じところを何回も塗ったり、落ち着きのなさを見せていました。仮設住宅の供与期間は2018年8月までを予定しておりますが、子どもたちの心のケアの為にこれからが一番大切な時と感じております。これからも子供達に寄り添い、ぬくもりを届ける活動を続けて参ります。
http://www.kidsearthfund.jp/

その他の Special Issue

もっと見る