働く仲間とともに

  • ASKUL WAY
  • アスクルのダイバーシティ
  • 女性活躍推進の取り組み
  • 仕事と家庭の両立支援(育児・介護)
  • ワーク・ライフ・バランスに向けた取り組み
  • ライフサポート休職制度
  • 「就業形態選択権」付き社員制度
  • 従業員満足度調査
  • 従業員の心と体のケア

ASKUL WAY

アスクルでは、当社の企業理念を含む「ASKUL WAY」に基づき、採用・評価・教育・福利厚生等を策定しています。

  • ASKUL WAY
ASKUL WAYについて、詳しくはこちらをご覧ください。

アスクルのダイバーシティ

  • Diversity for Vitality
ダイバーシティ推進の目的と考え方
アスクルでは、年齢や性別、国籍、障害の有無などを問わず、多彩な人材を雇用しています。お客様のさまざまなご要望にスピーディにお応えするためには、従業員の発想や創意工夫の多様性が不可欠です。
新たなイノベーションの源泉は社員一人ひとりの自由でオープンな「意志」にあるというASKUL WAYの考え方に基づき、多様な価値観を受け入れ、互いに学び合う自由闊達なコミュニケーションを尊重し、一人ひとりが自分らしい貢献を楽しめる環境を創造していくことを目指しています。
  • ダイバーシティ推進の目的と考え方
ダイバーシティ宣言とダイバーシティ推進活動
「ダイバーシティ宣言」
アスクルは「お客様のために進化する」という企業理念のもと、さまざまなイノベーションを実現してきました。
2012 年10 月にサービス提供をスタートした「LOHACO(ロハコ)」は、その社会的使命を果たしていくための事業のひとつとして、働く女性を支援してダイバーシティを推進するとともに、その親世代にあたる高齢者の方々が買い物に不自由しない社会のインフラを目指しています。
アスクルはこれからも、多様性から生まれる力を活力として、既成の枠組みや常識に挑戦し、最先端のテクノロジーによって便利な社会を実現することにより、すべての人をもっと幸せにしていくために、まずはアスクルと社員がダイバーシティを推進することで進化してまいります。

これまでのダイバーシティ推進活動

2012年10月

働く女性支援プロジェクト 発足

2014年10月

人事本部内に「ダイバーシティ推進」を設置

2015年 3月

ダイバーシティ宣言の実施

2015年 3月

ダイバーシティ 6つの分科会(タスクフォースチーム)がスタート

2016年12月

ダイバーシティ推進プロジェクト開始
分科会活動での成果をベースに、全社的な視点に立ち、風土醸成の取り組み(マネジメント層への研修、女性リーダーへの研修等)をはじめ、制度化(働き方改革の制度新設・改訂、福利厚生の新設等)に向けた活動を推進するため、ダイバーシティ推進PJを発足し、活動を続けています。

女性活躍推進の取り組み

「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」への参画
女性の活躍推進に積極的に取り組んでいる企業の男性リーダーたちをメンバーとして内閣府男女共同参画局が開催する「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」に、当社代表取締役社長である岩田彰一郎が参画しました。同会は、輝く女性たちを応援する取り組みを広げようと2014年5月に発足した会合で、「行動宣言」を発表して以降、さまざまな企業からの賛同が寄せられています。
アスクルもダイバーシティ推進企業として、今後も同会を通じて、女性の活躍推進に取り組んでいきます。

※「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」 について、詳しくはこちらをご覧ください。
女性活躍推進法に基づく認定マーク「えるぼし」三ツ星の取得
アスクルは、一般事業主行動計画の策定及び策定した旨の届出を行った企業のうち、一定の基準を満たし、女性の活躍推進に関する状況等が優良な企業が厚生労働大臣の認定を受けることができる制度(女性活躍推進法に基づく認定制度 通称「えるぼし」)において、2017年4月17日に、最上位となる三ツ星を取得しました。

※「えるぼし」 について、詳しくはこちらをご覧ください。

またアスクルの女性活躍の現状は、以下にて公開しております。
女性の活躍推進企業データベース

  • 女性の活躍推進企業データベース

仕事と家庭の両立支援(育児・介護)

アスクルでは、仕事と家庭の両立を支援する勤務制度や職場環境づくりを推進しています。介護を必要とする家族を持つ従業員が介護をしながら仕事を続けられるよう、介護休業・介護短時間勤務制度を設けており、働きやすい柔軟な就業形態をとることができます。介護を必要とする家族1名につき、通算で1年の介護休業を取得することが可能で、これまでに数名がこの制度を活用しています。
子育て中の従業員は、子どもの満2歳の誕生日までの間、育児休業を取得することができます。さらに、従業員の要望に応えて、小学校4年生の4月20日までの間、育児短時間勤務を選択できるようにしており、子どもの看護などの場合には、小学校在学までの間は必要な日数だけ休暇をとることが可能です。また、育児・介護を行う社員の就業体制を確保するために一定の条件のもと月4日まで在宅勤務を選択することができます。
アスクルでは、ダイバーシティ介護チームが中心となり、社内介護セミナーなどを企画しており、今後も仕事と介護の両立ができる職場環境の整備を行い、社員一人ひとりが家庭と仕事を両立し、仕事を続けていくことができるよう取り組んでまいります。

<ダイバーシティ両立支援のマーク取得について>
「くるみん」の取得について
「子育てサポート企業」として、2017(平成29)年7月に厚生労働大臣(都道府県労働局長へ委任)が認定する「くるみん」マーク(1段階認定)を取得しました。
※「くるみん」について、詳しくはこちらをご覧ください。
「トモニン」の取得について
仕事と介護を両立できる職場環境の整備に取り組んでいる企業が使用できる、厚生労働省が作成したシンボルマークを2016(平成28)年5月に取得しました。「トモニン」マークは介護離職の防止、また仕事と介護を両立しやすい職場環境の取り組みに向けた社会的気運を高める事を目的としています。 詳しくはこちらをご覧ください。

仕事と介護の両立支援

育児休業取得者コメント
宮元雄樹さん
2016年1月に次女が産まれました。妻の産前・産後のサポート、その間の長男の世話をしたいと思い、有給休暇と併せて2ヶ月間の育児休暇を取得しました。育児休暇を取得するに当たり、業務の引継ぎは大変でしたが、家族とゆっくり過ごし、妻と本音で話す時間を作れたことは良かったと思っています。職場の皆様にも快く送り出し、復帰後も「おかえりなさい。どうだった?」と声を掛けて頂くことが多く、アスクルには育児休暇を取得しやすい風土があると感じました。本当に感謝しています。
介護休業取得者コメント
岡一好さん
地方で暮らす父母を介護するため、約4ヶ月の介護休業を取得しました。(父は付き添いを始めて3週間で亡くなりましたが、この制度のおかげで最後を看取ることができました) 遠隔地ということもあり、一瞬、介護離職も考えましたが、職場の上司&メンバーがフォローしてくれたおかげで安心して介護に専念することができました。アスクルは育児休業を取得する人も多いので「困ったときはお互い様」という助け合いの風土が醸成されており、これが「辞める」ではなく「休む」を選択できた一番の理由だと思っています。介護を理由に休むことは特別なことではありません。悩む前にまず人事へ相談し、上司&メンバーと適切にコミュニケーションを図り、自分に出来る範囲でチームに貢献することが大切です。もし育児介護等で休むメンバーがいれば全力でサポートしたいと思っています。

ワーク・ライフ・バランスに向けた取り組み

アスクルには、多様な働き方を実現するための様々な制度があります。

●フレックスタイム制
フレキシブルタイムを活用することで、家族との時間、趣味や習い事の充実などワークライフバランスを実現し、メリハリのある働き方を推奨しています。

●時間単位の有給休暇制
従来の半日有給休暇制度に加え、1時間単位で有給休暇が取得できるようになりました。育児・介護をはじめ1~2時間の用事を済ませたい時など、アスクルでは柔軟な働き方を選択することができます。

●ASKULサンクスホリデー
勤続5年の節目を迎えるごとに、特別休暇(年数に応じて5日もしくは10日)が付与されます。制度を利用した社員が英気を養い、更に活躍することを期待して導入いたしました。

執行役員
野田亮子さん
私が管轄している文具事業部、LOHACO家電事業部は男女の多様なメンバーで構成されており、性別を問わず、短時間勤務やフレックスタイム制を活用して子供の送り迎えなどを定常的に行っている社員が在籍しています。仕事とプライベートを両立し、よりメンバーに活躍していただくためにも、多様な働き方を選択できる環境はとても重要だと思っています。各制度を積極的に活用することで、メンバー同士の理解も高まり、チームの働き方や各自の時間管理意識も変わりました。この活動を引き続き推進し、事業部のイノベーションに繋げていきたいと考えています。

ライフサポート休職制度

従業員に自己実現の機会を提供し、個人のキャリア形成を支援するために、アスクルでは勤続3年以上の従業員を対象に、以下の3種類のライフサポート休職制度を設けています。

制度名 概要
エデュケーションサポート休職 MBA取得や語学研修のための海外留学、国内の大学や大学院に通うなど、能力開発を実現し、社外でも通用する専門性やスキルを身につけるための休職制度。
ボランティアサポート休職 社会福祉活動、環境保全のための活動、国際/海外協力、文化・芸術交流、教育・スポーツ振興、災害援助、地域社会振興等、公共の福祉の推進に資する活動をするための休職制度。
セカンドライフサポート休職
(50歳以上が対象)
将来の人生をより充実した形で迎えられるよう在職中からその軌道を作るための休職制度。

「就業形態選択権」付き社員制度

60歳を迎えたアスクルの従業員は、本人の意思によって働き続けるかどうかを選択することができます。65歳になるまで働くことができるだけではなく、ワークライフバランスを大事にしながら、就業時間や就業日を自由に短縮、または選択する「就業形態選択権」が整備されています。もちろんこれまで通りの働き方を選択することも可能ですが、セカンド・ライフへの準備として、あるいは自己実現のためなど、自分自身の働き方を決めることができます。現在も「就業形態選択権」付き社員として継続雇用を選択した社員が13名継続して勤務しています。2006年の制度創設以来、60歳を迎えたほとんどの社員がこの制度を利用し、アスクルで働き続けています。

就業形態選択権付き社員コメント
神田勝美さん
60歳を迎え「就業形態選択権」付き社員となりましたが、今までと変わらない就業形態を選択しています。そのため60歳を過ぎたという意識や感覚が自分自身であまり感じられません。ただ、いつ気力や体力が途切れるかわからないので、自身の状況にあわせて就業時間や就業日を選択できる制度は社員にとってありがたい制度だと感じています。激しく、刻々と変わる環境のなかで、アスクルがどこまで進化するのか、後進の育成をしながら見守りたいと思っています。

従業員満足度調査

アスクルでは、社内有志の発案をきっかけとして、2010年より「従業員満足度調査」を開始しました。これらの調査結果やコメントは、説明会や社内掲示板により社内にも共有されています。また、課題の一部は、社内有志や担当部門によって、改善の取り組みや新たな施策の実行へと結実しています。こうした調査は、社内コミュニケーションの活性化と自律的な改善の取り組みへの契機、また経営層に現場や従業員の課題意識を届ける手段として、今後も継続して実施される予定です。

従業員の心と体のケア

EAP(従業員支援プログラム)とメンタルケア
昨今の経済情勢や労働環境の変化に伴い、心身の不調やこころの病を抱えている人々が増加しています。
アスクルでは従業員のプライバシー保護に配慮しながら、メンタルヘルスケア体制の構築に取り組んでおります。2007年から外部の機関を利用したEAP(従業員支援プログラム)を導入し、メンタルヘルスケアに関する情報を収集、電話やインターネット・対面によるカウンセリングを受けられる体制を構築するとともに、必要に応じて医療機関の紹介を行っています。従業員の個人情報は一切会社側に知らされることはなく、安心してこのプログラムを利用することができます。
今後は毎年ストレスチェックも実施し、従業員の心理的な負担を把握し必要な措置を講じてまいります。
  • EAP(従業員支援プログラム)インターネット画面
    EAP(従業員支援プログラム)インターネット画面
ウェルネスルーム
本社勤務のスタッフは誰でも、30分300円、1時間500円 月4枠(合計2時間分)まで、社内のマッサージ室にて、鍼灸師(社員)によるマッサージを受けることができます。
ウェルネスルーム

社会活動報告